ダイエットの筋トレで太くなることを気にしなくていい理由
1 min read
ダイエットで太くなるってどういうことを想像します。

え?見た目が太くなるって?
それは間違いです!見た目が太くなるのではなくて、脂肪(またはむくみ)が多い状態を太っているというのです。

先生!見た目が太かったらたら太いんじゃないでしょうか?

ん、まあ・・・そうだな笑
ダイエットで太く見えるほど筋肥大することはない
でもね!私は過去に筋トレもしてたし激しい運動をして体脂肪1桁まで絞ったことがあるのだが、見た目は細かったよ。痩せている状態でそこまで(太く見えるほど筋肥大する)というのはそうそうありえないと思うね。
究極そういうことがあったとすれば、特定の箇所だけあまりに負荷の強い筋トレをしたせいだと思うね。例えば私は以前ドラゴンフラッグをやりすぎてアーネストホーストになりかけたことがある!
(出展:youtube)
すさまじい筋肉だが見た目は腹が出てるみたいなのでやめたんだ。
筋肉の増加は基礎代謝の増加をもたらす
筋肉量の層化は基礎代謝の増加をもたらす!ということは、消費カロリーが上がるということ。消費カロリーが上がると脂肪を燃焼しやすくなる。
つまりダイエット時の筋トレで一見太く目得たとしても後から脂肪を燃焼するから大丈夫のはず。
逆にさっき言ったようにダイエット時の食事制限の状態で、太く見えるほど筋肉を付けることは不可能!
ということでダイエット時の筋トレはプラスになることはあってもマイナスになることはないといっていいでしょう。
ダイエットの成功は見た目ではなく、少ない脂肪
結局は見た目も着いてきますが、ダイエットの成功というのは太りにくい体と少ない脂肪(という状態)を手に入れることなのです。けっして見た目だけの細さではないことに注意してください。
見た目だけにこだわると脂肪がどんどん増える
女性にありがちですが、見た目だけ細くしようとすると運動をしないで食事だけで痩せようとするようになります。するとダイエットのたびに筋肉が減ってしまい結果として細いのに体脂肪率が高い状態となり、どんどん太りやすくなってしまうのです。

細くなることばかりがダイエットではないと理解しましょうね
まとめ
結論として言えばダイエットの減量下で見た目に太いと思えるほど筋量が増大することはありえないということです。やせることは脂肪を減らすことですから、脂肪が減ってくれば細く引きしなった状態になりますよ。