水. 11月 20th, 2019

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ほぼ食事制限なしで運動だけで痩せるダイエット

ダイエットに仮説はあり?証明されていない理屈も私が重視する理由

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ど~も!デブった.comの米崎です。

私はもともと体脂肪率1桁まで絞ったんですがデブってしまってダイエット中です。そこで気づいたことを書いて行けたらと思っています。

ダイエットには様々な理屈があります。しかしそれは一部しか証明はされていないはずです。例えば、脂肪が燃焼して代謝する過程というのもはっきりとはわかっていないはずです。

つまり人体のことはまだ解明されていないことが多いのです。

なので私は独自のダイエット理論もとても重要しています。ひょっとしたらこうじゃないか?という仮説に対して効果があればそれはダイエット効果がある理屈であるとしています。

既存のダイエット理論にとらわれない利点

ダイエットの結果ってさまざまなことが関わっていると思います。例えば遺伝子なんかもそうです。この遺伝子についてはわかっていないことも多いので、逆に言えば既存のダイエット理論では説明できない結果もおこるということなのです。その一つの例として別の記事で書きますが、私はどうも牛乳アレルギーで太っていたようなんです。それに対して私が立てた仮説や理屈は記事にて確認してください。

そして私はそれが原因であると仮説を立てて牛乳を飲むことをやめたら実際に痩せはじめました。というかむくみが解消されるようになってきました。

牛乳やめたら痩せる

というのは万人に当てはまりませんが、私のようにアレルギーを持っているひとにとっては当てはまる可能性があります。このことからもわかる通り、ダイエットの理論というのは人によって効果的なものが異なるのです。それは遺伝子的な特徴も人によって千差万別であるということが理由として挙げられます。

ダイエットの仮説を立ててみよう

既存のダイエット理論ばかりにとらわれずにダイエットを行えばもしかしたら劇的な効果がある方法を見つけられるかもしれません。

私の場合はむくみが酷くて以上に太っているように見えましたが、実際には脂肪ではないのでむくみがとれれば意外と普通体系の可能性があります(まだ完全に取れていないのでわかりませんが)。

なので例えばこのように考えてみてください。

~仮説1~

世間には炭水化物抜きダイエットといのもがあるが、私は炭水化物では太らないタイプだ。

実は私もこのタイプです。炭水化物ではあまり太らないと実感しています。一方炭水化物を断つと非常に緊張感やイライラを感じたので二度としないと誓っています。炭水化物抜きダイエットは極めて極端なやり方でありできればやらないほうがいいと私は考えています。

一方脂肪では太りやすいかもしれません。その場合は脂肪を減らしてみて痩せればそれが効果的ということになります。

~仮説2~

我慢をやめたら過食がなくなりかえって痩せる。

過食傾向がある方は逆に間食を増やしてみてはいかがでしょうか。過食の原因の一つやストレスや過度の摂生であり、摂生の結果として過食をしてしまいかえって太るということはよくあります。

私もその傾向があるのですが、今ダイエット中にも関わらずコーラを飲むようにしています。麦茶とかウーロン茶だけだと飽きてしまうので飲みたいと思ったものを飲むわけです。

実際これにより過度な食欲は緩和されたような気がしますよ。コーラじゃなくてもいいので自分の好きなものを時々摂るようにしてください。

 

こんな感じでダイエットでは既存のダイエット理論にとらわれず自分なりに仮説を立ててみることがおすすめです。もっとも効果のある方法はそれでみつかると思います。遺伝子検査(アレルギー検査)を受けてみるのもいいでしょう。

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