水. 11月 20th, 2019

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ほぼ食事制限なしで運動だけで痩せるダイエット

チートデイの恐るべきダイエット効果を実体験から説明する

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チートデイ

ダイエットの停滞期を脱するためにはチートデイが有効です。ただし、このチートデイ、明らかに食べ過ぎなので体にいいとは思えません。チートデイは私の経験から言っても確かに有効ですが、それはそもそも普段は摂生して食事を制限しているというのが前提になります。

なので健康にいいかという観点からは議論の余地があるでしょう。

だってチートデイの時は1万kcalくらい平気で食べるからね。絶対体には悪いと思う笑

しかしその点は今回は置いておきましょう。まずはチートデイはダイエット効果があるのかということについてです。

チートデイは「停滞期」を終わらせるのに有効

私が過去に行ったダイエットでは食事制限をかなりしています。その際必ず起きるのが停滞期。なぜかわかりませんが、食事を減らしても減らしても体重が一切減らないというのが停滞期です。

詳しく調べてみれば全然食べてないのに何か月も体重が全く減らないという人すら見つけることが出来るでしょう。

何か月も食事減らして体重が減らないってどういうことでしょうか?科学的におかしくないですか?

そうだね。科学的には説明ができないことになるだろう。つまり人体の仕組みが科学的に説明できていないということだね。

つまり人体には質量保存の法則のようなものが適用されないことになるのです。これくらいの消費カロリーがあれば脂肪は必ずこれだけ燃焼するということがないということになります。

つまり、カロリーと体重との因果関係は流動的だということになります。そのことについて科学的に説明することも可能です。それはカロリーというものは単なる熱効率ではなく、人体の内部の仕組みによっても調節されるものだということです。つまり人間が一定量の仕事(動作)をする時に必要なカロリーはある時は500lkcalである時には100kcalになるということなのです。

これは人体の置けるエネルギーの利用に過去に起こった「飢餓」が影響していることが原因です。何らかの仕組みにより「飢餓」が起きると人間の体はカロリーの消費効率を上げるようになっているのです。証明できるかわかりませんが、これは歴然としています。

飢餓でカロリーの消費効率が上がる例

国内外の遭難の例などを見ても飲まず食わずでかなりの期間を生き延びた人をみつけることができます。これは人間の体が飢餓に瀕すると消費カロリーを落とす例だといえるでしょう。

つまりダイエットの停滞期というのは体がいまは飢餓状態であると認識した状態のことを言うのです。

チートデイで飢餓状態を一発で終わらすことが出来る

この状態でチートデイでドカ食いをすると飢餓が終わったのだと体が認識することになるのです。そのため、消費カロリーがもとにもどって再び痩せ始めるわけですね。チートデイで停滞期が終わるのはこれが理由です。

ダイエットに失敗する原因の一つが停滞期

多くの人がダイエットをやめてしまう原因はこの停滞期が一つの理由です。停滞期がダイエットを挫折させてしまう理由は単に痩せなくなるから、ではありません。

ダイエットの停滞期に体のカロリー消費効率が高くなってしまうことにより痩せなくなるのは説明した通りですが、さらに言えば、体のカロリー消費効率が高まることによりちょっとの食事で太るということが起きるのです。

例えば今までなら500kcalの食事を食べても何もしなくても消費していたのに対し、停滞期に入ると200kcalしか消費しなくなってしまうということです。つまり体重が減らなくなるどころか逆に食事を減らしても太ってしまうんですね。これがダイエット失敗の最大の原因です。

食事制限を中心としたダイエットではチートデイは必須

このように食事制限をする以上は停滞期が必ず訪れるのでチートデイは必須です。チートデイなしにダイエットをする場合は停滞期になったら食事を通常程度に戻して一定のリバウンドを許容しつつ停滞期が終わるのを待つしかないです。しかしそれはとても苦しいと思います。

なのでチートデイで一発で停滞期を終わらすのはとてもおすすめです。

しかしながら、それでもやはり結局我慢したつけは自分に返ってきます。なので私は我慢をなるべくしないダイエットを今回は実践しています。痩せ方は非常に緩やかですがリバウンドしないダイエットが私の目標です。

どちらを選ぶかはそれぞれですが、食事制限をする場合は時々チートデイを取り入れることがおすすめです。

チートデイを取り入れるような我慢を前提としたダイエット(成功はしますが、やがて戻ってしまう)が正しいか疑問と言う方はこちらの記事も読んでみてください。

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